
ここではボクの吹奏楽で実現させたい野望(爆)について書いて行きます。
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ボクが吹奏楽をはじめてかれこれ10年になる。ボクはもともとあきっぽい人間で今までいろいろとやったけど長続きしたものはほとんどない。そのことを考えるとなぜいまだに吹奏楽を続けているのかは不明である(爆)。ただ、吹奏楽に関してだけはいろいろとやりたい曲やアイデアがわきでてくるのはたしかだから、あきてはいないのだろう。あっ!あと演奏会が終わった後の打ち上げで飲むビールがうまいから続いているということもある(爆)これはものすごく重要な要素である。
ところで、ボクは"フロイデ・ウインドハーモニー・オルケスタ"(以下 FWHO)という市民楽団の代表をしている。いつまで代表でいさせてもらえるかは不明だが当分はやっていけるだろう。ちなみに発足の言い出しっぺもボクである。最初は「人が集まらなければべつに雲散霧消してもいいや」って正直な所思っていたけれどなんやかんやボク以外の人間が集まって来てくれたので団体として動き出せるようになった。このバンドは今の所ボクの野望を達成させる為に重要な要素を持った楽団である事は間違いない。だって、代表者だし、ボクの言っていることについて大筋では運営に携わっている人達が反対はしてないからだ(賛成もしてないけど、っていうか風呂敷にしか見えないらしく反対する気にもならないと思う)。
FWHOを立ち上げた理由はべつの所で書ければ書くとしてここではFWHOを拠点としてやりたいことを書いていく。文章だけで書くと冗長になってしまい読む人が大変だろうから箇条書きにしてかいてみよう。
1.いくつかの団体とのグループ構想
じつをいうとFWHOはウインドハーモニーグループという吹奏楽グループの一団体である。といっても横浜ウインドハーモニーという団体とFWHOしかないのであるが・・・。
このグループの加盟団体が集まって合同演奏会をしようだとか,そんな話もあるけれど,もっとも大事な命題はそういったところではなかったりする。
このグループのテーマは「共有」である。
ここでいう共有とは譜面やら楽器やらの物理的なものをいうのではない。正確にいうとそれが含まれるのだが,現実問題必ずしもそういった共有というものができるかというとできない可能性が高いとおもう。最も譜面なんかは簡単だけどね。ただし管理を誰がするのかとか,そんな次元でいくとややっこしいのはたしかである。
ここでいう共有というのは,運営知識の共有である。吹奏楽でもテニスでもなんでもいいが、なにのサークルを主催していて一番大変なのは,状況に応じて対処していかなければならないことであると思う。ただ,対処の仕方が少しでもわかっている時や自分で考えつく時はぜんぜん問題ないと思う。問題なのは自分では考えつかないような状況になった時にどうするかということである。
こういった状況にあった場合、「他の楽団はどうしてるかなあ?」って思う事は運営を少しでもやったことのある人なら一度は経験したことがあるとおもう。
グループ化してそこらへんのノウハウを共有することによって,楽団を維持していくことを少しでも容易にしていけば簡単に活動停止になるような事はないと思うのだ。
もちろん,合同でなにかイベントをやるとか,宴会をやるとか(爆)ということもやるんだけどね!
ちなみにこの構想の発案者はわっきぃという男である。
2.FWHOの下部団体(?)のような位置付けのアンサンブルバンドを派生させる
これは簡単に言えば,モーニング娘。からタンポポだとかプッチモニだとかそういったグループが出来ているのと同じようなことがしたいということだ。
普段はFWHOで活動して,時期によってセクションやパートで活動する。
最もわれわれはアマチュアであるし,そこらへんをプロデュースしてくれる人も期待できないので,2年周期だとかそんな感じになると思う。
今現在,具体的に思いつくのはクラリネットオーケストラである。
クラリネットオーケストラとはAsクラリネットから下はコントラバスクラリネットまでそろえた団体である。
何故,そんな着想に至ったかというと,ボクの知っている限りけっこうな数の吹奏楽団が困っているのがクラリネットの人不足であると思う。クラリネットという楽器はけっこう便利な楽器なのだが、最大の欠点は人数がいないとお話にならないということである(最も,ウインドアンサンブルという形態ではクラリネットは各パート2人までだが,それはそれぞれの奏者が自分の譜面を完璧に演奏出来るという前提があって初めて可能になると思う。)。
そこで考えてみた。人不足だったら作ってしまえばいいのではないかと・・・。
楽団直属のクラリネットオーケストラで奏者をある程度まで育て,吹奏楽編成で活動する時はそのまま楽団のクラリネットセクションへ編入する。ただ,それだけだとクラリネットという楽器を広める事にはならないのでクラリネットオーケストラとしての演奏会も2年に一度くらいは開いて布教(爆)活動を忘れない。そのような方法でうまくいけば市民吹奏楽業界の未来は明るいのではないか。
とりあえず,ふたつほど書いてみた。これからもいろいろなことを考え付くかもしれない。なぜなら,ボクには空想癖(妄想癖ともいう(爆))ものがあるかただ。
まあ,なにか考えついたらこのページに追加して書きこむことにしようと思うので、興味のある方はちょくちょく覗いていってもらうといいと思う。
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